FlowKitGo

ヘルプセンター

FlowKitGoの使い方をわかりやすく説明します。

コードを書かなくても始められます
あとから修正できます
公開前に安全チェックがあります
復元・ロールバック可能

はじめての方へ

FlowKitGo(フローキットゴー)は、SaaS(サース=インターネット上のサービス)を作って、安全に公開して、運営するためのツールです。

プログラミングの知識がなくても、選ぶだけでサービスの土台が完成します。

初めての方へ: まずは「はじめる」ページで全体の流れを確認しましょう。5つのステップで公開まで進められます。
すべてあとから変更できます。まずは気軽に触ってみてください。
→ 次にやること: はじめるページを見る

FlowKitGoでできること

FlowKitGoでは、以下のことができます。

ECサイト・予約サイト・会員サイトなどのSaaSを自動生成
生成したサービスの品質を自動でチェック(監査)
本番環境に公開する前に安全性を確認(リリースゲート)
障害が起きたときに元の状態に戻す(リカバリ)
売上・コスト・解約リスクなどのビジネス状況を把握
複数のプロジェクトをまとめて管理(ワークスペース)

コードを書かなくても大丈夫

FlowKitGoは質問に答えるだけで本格SaaSの土台を生成します。カスタマイズしたい場合のみコードを編集できます。

例: ECサイトを作る場合

「ECサイト」を選んで、認証・決済・管理画面を追加するだけ。商品一覧・カート・注文ページが自動で生成されます。

→ 次にやること: プロジェクトを作る流れを見る

プロジェクトを作る流れ

FlowKitGoでプロジェクトを作る流れを説明します。

1

サービスの種類を選ぶ

ECサイト、予約サイト、会員サイトなど、作りたいサービスの種類を選びます。

2

必要な機能を選ぶ

認証・決済・管理画面など、必要な機能を選びます。あとから追加もできます。

3

サービス名と説明を入力する

あなたのサービスの名前と、どんなサービスかを短く入力します。

4

「SaaSを生成する」ボタンを押す

設定が完了したら、生成ボタンを押します。数秒でサービスの土台が作られます。

5

生成結果を確認する

生成されたファイルの一覧と品質チェックの結果が表示されます。

生成後でもすべての設定を変更して再生成できます。まずは気軽に試してみてください。

よくある失敗

機能を選びすぎてしまう

最初は最低限の機能だけ選んで始めましょう。あとから追加できます。

サービス名を空にしてしまう

サービス名は必須です。仮の名前でも大丈夫です。

→ 次にやること: 公開までの流れを見る

公開までの流れ

サービスを安全に公開するまでの流れです。

1

品質チェック(監査)を確認する

生成後、自動で品質チェックが実行されます。セキュリティ・ルート競合・環境変数漏れなどを検出します。

2

ブロッカーを解消する

赤い「ブロッカー」が表示されたら、すべて解消してください。解消しないと公開できません。

3

リリースゲートを通過する

すべてのチェック項目がクリアになると、公開準備完了になります。

4

デプロイする

Vercel等のサービスに接続して、本番環境に公開します。

チェック結果は3つのレベルに分かれます:

ブロッカー(必須修正) — これが残っていると公開できません
警告(推奨修正) — 公開はできますが、修正を推奨します
情報 — 参考情報です。対応は任意です
「ブロッカー」が1つでも残っている場合、リリースゲートが公開をブロックします。必ず解消してから公開してください。

例: ブロッカーが表示されたら

「環境変数が未設定です」と表示された場合 → 設定画面で必要な値を入力すると解消されます。解消後に再度チェックを実行してください。

→ 次にやること: 運営・分析について見る

運営・分析について

サービスを公開したら、FlowKitGoの運営・分析機能を使って状況を把握できます。

ビジネス分析

売上サマリー、コスト内訳、粗利率、解約リスクスコアなどをひと目で確認できます。

障害復旧(リカバリ)

問題が起きた場合、チェックポイントから以前の正常な状態に復元できます。データが失われる心配はありません。

ワークスペース管理

複数のプロジェクトをまとめて管理。各プロジェクトの状態・進捗をダッシュボードで確認できます。

初めての方へ: 運営機能はサービス公開後に使えるようになります。まずはプロジェクトの作成と公開を目指しましょう。
→ 次にやること: 使用量と料金を見る

使用量と料金

FlowKitGoの基本機能は無料で利用できます。

使用量は「使用量」ページで確認できます。以下の項目が表示されます:

AIトークン(AI機能の使用回数)
ストレージ(保存容量)
デプロイ回数(公開操作の回数)
プロジェクト数

使用量が上限に近づくと、画面に警告が表示されます。

無料プランでも十分にサービスの生成と品質チェックが行えます。
→ 次にやること: 料金プランの詳細を見る
→ 次にやること: 困ったときの対処法を見る

困ったとき

問題が起きたときは、以下の順番で確認してみてください。

1

エラーメッセージを確認する

画面に赤い枠で表示されるメッセージを読んでください。多くの場合、原因と対処法が書かれています。

2

公開前チェックを確認する

「ブロッカー」が残っていないか確認してください。

3

使用量を確認する

使用量が上限を超えていないか確認してください。

4

設定を変更して再生成する

設定を変えて、もう一度生成してみてください。

よくある失敗

生成されたファイルを直接書き換えた

再生成すると上書きされます。カスタマイズしたい場合は生成後にダウンロードしてください。

ブロッカーを無視して公開しようとした

リリースゲートがブロックします。すべてのブロッカーを解消してから公開してください。

使用量の上限に気づかなかった

使用量ページで残量を定期的に確認しましょう。

よくある質問

プログラミングの知識は必要ですか?

いいえ。選ぶだけでSaaSの土台が生成されます。カスタマイズしたい場合は、コードを直接編集できます。

生成したものは自分のものですか?

はい。生成されたコードはすべてあなたのものです。ダウンロードして自由にお使いいただけます。

途中で設定を変えられますか?

はい。すべての設定は後から変更して再生成できます。

本番環境に公開するにはどうすればいいですか?

リリースゲートで準備状態を確認した後、Vercel等のサービスにデプロイできます。

データは安全ですか?

生成されたファイルはあなたのブラウザとFlowKitGoのサンドボックス内でのみ処理されます。外部に自動送信されることはありません。

障害が起きたらどうなりますか?

チェックポイント復元とロールバック機能で、安全に以前の状態に戻せます。

料金はいくらですか?

基本機能は無料で利用できます。詳細な料金プランは今後発表予定です。

用語集

FlowKitGoで使われる用語の説明です。専門用語が出てきたらここで確認できます。

SaaS(サース)

インターネット経由で提供するソフトウェアサービスのこと。月額課金で使うサービスが典型的です。

デプロイ

作ったサービスをインターネット上に公開すること。FlowKitGoではボタンひとつで準備状態を確認できます。

監査(Audit)(オーディット)

生成されたサービスの安全性・品質を自動でチェックする仕組み。FlowKitGoではFixoraエンジンが担当します。

リリース

サービスを正式に公開すること。リリースゲートで安全性を確認してから公開します。

ロールバック

問題が起きたとき、以前の正常な状態に戻すこと。チェックポイントから復元できます。

ワークスペース

複数のプロジェクトをまとめて管理する場所。全体の状態をひと目で把握できます。

モジュール

機能のまとまりのこと。「認証モジュール」「決済モジュール」のように、必要な機能を選んで組み合わせます。

AIトークン

AI機能を使うときに消費されるポイントのようなもの。使用量ページで残量を確認できます。

課金(Billing)(ビリング)

ユーザーに月額料金を請求する仕組み。Stripe連携で安全に決済を処理します。

リカバリ

障害が起きたときに、サービスを正常な状態に復旧する仕組み。チェックポイントから自動で復元できます。

次にやること

はじめるページで全体の流れを確認する
プロジェクトを作ってみる